鮎一番TOP | サイトマップ
ショッピングTOP | お支払方法 | お届けと送料 | ギフトラッピング | よくある質問 | カートの中を見る | お問合せ | 店舗情報

商品案内
贈答用詰め合わせ
pad
子持鮎の甘露煮
pad
鮎の甘露煮
pad
鮎の一夜干
pad
鮎の南蛮漬
pad
子持鮎の大昆布巻
pad
ちんちこ
pad
いかだばえの甘露煮
pad
おかず昆布の甘露煮
pad
ふるさと便り
漬物
pad
惣菜
pad
味噌
pad
メールマガジン
▼メールマガジンとは?

お客様のメールアドレスに
イベントやキャンペーン等の
お得情報を配信する、
システムです。
メールマガジンは無料で、
購読できます。
配信は不定期です。

メールマガジン購読申し込み
お客様の声
お客様の声

お客様掲示板

アンケートにご協力下さい

食の安全宣言
食の安全宣言

親爺の基本理念

甘露煮について

一夜干について

ご注文方法
カートの中を見る

FAX送信用ページ

届け先1ケ所の場合

届け先2ケ所以上の場合

プライバシーの考え方
プライバシーについて

リンク
リンクページ

ご注文頂いた荷物の確認
クロネコヤマトで検索

通信販売法による表記
有限会社 鮎一番

▼一年中営業
急用時の臨時休業のみ

▼ネット注文へのお問合
0585-55-2220
非通知設定の場合は、
お電話が繋がりません。

 9:00〜20:00
info@ayuichiban.com
 24時間・365日

▼電話でのご注文
0585-55-2220
非通知設定の場合は、
お電話が繋がりません。

 9:00〜20:00

▼FAXでのご注文
0585-56-3610
 24時間・365日

▼商品へのご意見など
0585-55-2220
非通知設定の場合は、
お電話が繋がりません。

 9:00〜20:00
info@ayuichiban.com

  甘露煮について  
     
 

 一体全体、鮎の甘露煮を製造している業者の数が、どのくらい有るのだろう?
ここ岐阜を頂点として、全国各地に様々な業者が存在している。

岐阜は、日本一の鮎王国だから、 多いのは当然であるが、九州から北は何処までか、
確かめてはいないが、数百社が存在しているものと、思われる。
ただし、その中に料理屋さんや、仕出し屋さんは、含まれない。

あくまでも、鮎の甘露煮を単独で、販売している業者を指している。
さらに、この中から、 真空パック等で保存性を高めて、販売している業者はと言うと、 まだ百社はあるだろう。
こんなにある競合他社と、親爺一人が、指し向かうというのは無謀である。

とても勝てやしない。 止めろ。馬鹿だ・・・と、周りの知人友人は助言してくれる。
でも、親父は勝とうなんて言わないし、思ってもいない。
自分を気に入ってくれる、味に満足してくれる人にだけ、買ってもらえば良いと考えている。

じゃ自信は無いのかと言えば、大いに或ると答える。

  味は十人十色だから、他じゃあ駄目だ、 親爺のが良いと、買ってくれるお客が、
10人でも100人でもいれば、それで良い。
 元々、 独りじゃそんなに大量に制作なんて、 とても出来ないのだから。

  しかし、製品は決して負けない。販売量や売上高ではとても勝ち目はないが、
中身と味では必ず勝てる。 と言う、自信に満ちている。

鮎の甘露煮


  親爺の甘露煮は、他社とどう違うのだろうか。
先ず第一に、素材の鮎は生きている。それも、奇形・変形のない良質の鮎ばかりである。
活魚の仕入れ価格は、良品と奇形品では三倍は違う。
氷詰め・冷凍品とも、二倍違う。

  しかし、優良活魚に拘っている。
なぜか、それは血が生きているからである。
死んだ血が、美味しい筈は無いからである。
それじゃ、一年中販売出来無いのかと聞かれれば、 対策が立ててある。

優良活魚を、氷で絞めて真空パックして、冷凍している

こうすると、新鮮さは一年後でも失われずに済む。
普通の単純冷凍品とは、全く別である。
劣化は、ほとんどない。
この地方のスーパー等に良くある安売りの甘露煮は何なのかと、
良く聞かれるが、その殆どは、死魚だと答えている。

  死魚とは、養殖池で病気等で死んだ鮎である、これは本当に安い、お話しにも為らない。

廃棄処分にしてもおかしくない物を煮ているのだから、
これが食肉なら大変な問題だが、 魚に関しては、
法の整備もされていないから、致し方ない。

鮎の甘露煮

 他社との違いの本当の第一は、煮汁かもしれない
通常は、醤油・糖分と水で或る。
では、親爺の煮汁は何かと言えば、
醤油・糖分と酒、日本酒である。
魚の甘露煮には、酒を使うのは、誰しも知っているのだが、
実際にはそんな原価の高い物は、使わないし、もし入ってるとしても、数%迄だろう。

  しかし、親爺は水を一滴も使わず、日本酒100%である
平均して、一鍋に三升ほど入れる。 つまり、水炊きでなくて、酒炊きの甘露煮なのである。

お茶殻を入れたりもしない。
しかし、酒の効用で、頭も骨も柔らかく炊きあがっている、
勿論、五時間以上炊き込んでもいる。
糖分に関しても、純砂糖しか使わない。

  よくある水飴とか、中双糖(通称ザラメ)などは使わない。
硬くなるし、甘さがくどくなるからだ。
軟らかく、上品なさらりとした甘さを出すには、
純砂糖以外では出来ないからである。
確かに、水飴を使うと型崩れもしないし、
安くも出来るが、炊き込むほどに硬くなるのは困るからである。

  そして、もう一つは、醤油にある。岐阜の業者に多いのだが、
濃い口醤油(通称たまり)も使わない。
安くて色が付けやすいとしても、味の点では果たしてどうか。
辛い甘露煮では、現代人に受け入れられないだろう。

  親爺は、性格の異なる醤油を数種ブレンドしているが、これ以上は企業秘密だし、
親爺の秘法と言う事にして欲しい。

  ここでよく言われるのが、「酒臭くないですか?」と言う事だが、
余程鼻の利く人でも、 嗅ぎ分けられないだろう。

ただし、
 電子レンジで『チン』した場合は、酒臭くて食べづらくなる
第一、甘露煮を『チン』するなんて、間違っている。
常温で食するのが、本来である。
これが、水をベースにして、 炊いてあれば少々『チン』しても、 問題はない。

子持鮎の甘露煮


そしてもう一点、「純天然鮎ではないのですか?」とも聞かれるのだが、
天然物は、元々骨が硬く、炊き込むほどに余計に硬くなり食べづらい。

  又、川の石苔を食んでいるためか、独特の臭みがあり、一般受けしない。
余程慣れた人でないと、鼻に着いて食べづらい。
ましてや、川の濁り・増水後等では、尚更である。

  一般的に言えば、甘露煮と刺身は、養殖物の方が美味しい。
天然物は、塩焼きでこそ勝ると言う事である。

『親父の甘露煮』を、袋から取り出し、 そのままで召し上がってほしい。
 甘過ぎず辛過ぎず絶妙な味のハーモニーを、是非ご賞味いただきたい、
又、買いたく為る筈である。

 
 

 

 
  甘露煮について  
     
 

○こだわり親爺の鮎一番 INFOMATION
 配送料について  クール便料金について
配送料は全国一律500円です(沖縄・北海道を除く)
詳しくは、配送料のページをご覧下さい。
クール便配送料は全国一律200円です。
クール便で配送と記されている物は、クール便で配送しないと、傷みます。
詳しくは、配送料のページをご覧下さい。
 お届け日数について  お支払方法について
在庫のある商品であれば、翌営業日または翌々営業日に発送いたします。正確なお届け日は、受注確認メールでお知らせします。
詳しくは、よくある質問をご覧下さい。
郵便振替、銀行振込、代金引換、クレジットカードをご利用いただけます。
詳しくは、お支払方法のページをご覧下さい。
 返品・交換について  商品包装について
商品の発送時には検品をしておりますが、ご注文頂きました商品と内容が違っていたり、商品に不備がございましたらご連絡くださいませ。
詳しくは、よくある質問をご覧下さい。
大切な方へのプレゼントや贈り物には、ぜひギフトラッピングをご利用ください。
詳しくは、ラッピングのページをご覧下さい。
Copyright (c) 2004 Ayuichiban CoLTD. All Right Reserved